傷みやすいお弁当の食材には工夫して

私はお弁当の作り方についてあまりこだわらずに作ってきました。

 

我が家では私が娘のお弁当を作ってあげる担当となっており、無造作ながらも愛情のこもったお弁当を娘に持たせ、娘は毎日私の作るお弁当を食べているのです。

 

そして私はある日、娘から「お父さんのお弁当が痛んでいる事が頻繁にある」と言われショックを受けました。

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まさか自分の作るお弁当が痛んでいた事があり、娘に痛んだお弁当を食べさせていたかもしれないと思うと、胸が詰まる思いになりました。

 

そして私は娘に痛んだお弁当を食べさせない為のありとあらゆる努力を行いました。

 

第一に私が行ったのは、お弁当のおかずを一旦調理後に冷ましてからお弁当箱に詰める作業を行う事でした。

 

ほかほかの出来立てのおかずをお弁当箱詰めてしまうと、結露をしたりして食品が傷みやすくなるからです。

 

 

そして第二に私が行ったのは、ブロッコリーやたまねぎ、長ねぎなどの傷みやすい野菜は出来るだけお弁当のレシピからは外して野菜の傷みを防いでいたのです。

 

実際にこの方法はかなり効果を挙げ、私は娘から「今日のお弁当痛んでいる」という指摘をされずに済んでいます。

 

野菜は傷みやすい食品のナンバーワンやナンバーツーに上げても良い位の「痛みやすい食材です」。