子供がひどい咳が続くときに試してほしいこと

子どもが喉が弱くてすぐに咳がでてしまいます。

 

私はあまり子どもに薬を飲ませるのが好きではなく、なるべく自然治癒力を高めたいと思っています。

春先や季節の変わり目などは特にひどいときが多く、治ったと思ったらまたすぐに咳をするので、

薬に頼ってしまうとどうしてもずっと飲み続けてしまうのも、嫌な理由のひとつです。

 

 

子どもが咳こんでいるのは本当に見ていてつらくなります。

 

そこで色々試して結構効果があった方法をいくつかご紹介します。

 

 

まず、とにかく加湿です。

 

空気が乾燥してしまうと咳が出やすいです。

 

加湿器や濡れたタオルを干したりしています。

 

また、マスクをするのも効果的なのですが、これだと夜中吐いたときに危険なので私は夜中に咳き込んだら、

濡らしたハンドタオルを子どもの口元に近づけて湿った空気を吸わせるようにしています。

 

 

次に体をあたためることが大切です。

 

明け方に咳が出る場合は、体が冷えてしまっていることが多いので、

すぐに「暑いかな」と思うくらい布団や毛布をかけて様子をみます。

 

すると咳がとまることが多いです。

 

寝汗をかいたらいけないので、咳が止まったらかける布団や毛布の枚数を減らして快適なくらいの暑さにすることが大切です。

 

 

最後にやはりこまめな水分補給です。

 

咳がでるとお茶を飲む、ということを繰り返すと結構早く収まることが多いです。

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