乾燥肌への対策を考える

【現代人の肌事情】
我々は今冷暖房の設備が整った環境で快適に生活しています。しかし視点を変えてみると部屋の湿度は抑えられて肌に良くない環境となっています。

 

kansou

食生活では肉類の摂取量が増えて栄養のバランスが崩れ、それも肌に悪い影響を与えています。また、不規則な生活を続けると体のリズムが変調して肌の新陳代謝も乱れるそうです。


赤ちゃんの肌は水分が豊富で十分潤っていますが、人は年を取るごとに水分が失われます。乾燥肌は皮膚の老化を進め皮膚障害を起こす原因になります。

【対策】
1.部屋の湿度:肌にとって最適な湿度は60-65%といわれています。60%を保つのが目標となります。

冬場の乾燥機には加湿器の助けを借りるのも良いかもしれません。オフィスなどでは机の上に水を入れたコップを置くことも効果があります。

 

2.ごしごし洗いはやめる:お風呂であまりごしごし体を洗うと必要な皮脂まで落としてしまうので、ごしごし洗いは慎みましょう。

洗顔はぬるま湯で顔を濡らしてから、泡立てた洗顔料で優しく洗い十分にすすぎましょう。

化粧水は顔全体に十分に、また乳液なども保湿効果ありです。

 

3.睡眠:規則正しい生活を心がけ決まった時間に睡眠をとることが大切です。

単なる睡眠時間だけでなく、体のリズムを一定に保つことが皮膚が新陳代謝するために必要です。

以上3つを心がけてお肌の乾燥対策を練ってはどうでしょう。